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ペルリ的な何かなブログ

Simutransとかいろいろ自由気ままに書き散らす

#NetSimutrans 主催者のお仕事その2

というわけで前回の続きです

とりあえず開催までの流れを紹介した前回

今回はスタート前からのお話です

人が集まってマップ生成が終わったらスタートです。

参加者が多いと最初のうちはログインラッシュとスタートダッシュが始まります

NSは場所取りが大事ですからね

ルール違反していないかマップ巡視しつつ自分も開発を進めます

産業設置でマップぴょんぴょんしたり、初期に配置されている都市をガンガン取ってったりする人が居たり、他の人の延伸妨害に走る人もいるので要注意です

フリープレイを切ってる場合にはスタートダッシュを決めすぎて自滅する人も居ますが、だいたい放っておきましょう。そういう人はいつもそうですから

スタート直後は揉め事が起きやすいですが、半分くらいは放っておいても解決するので放っておきましょう。それでだめなときだけ介入すればいいです。

あまりマナーのよくない感じのする人は少し頭に入れておきましょう。遅かれ早かれトラブルになりますので

 

スタートが落ち着き始めたら安定してきます。狭くなってきたと思ったらマップ拡張もいいでしょう。

サーバーモードのままではマップ拡張できないのでいったんセーブしてゲームを止めて、通常モードで機動。マップ拡張します。

そのままだと南と東にしか拡張できないので、西と北を拡張するときはマップ回転させてから拡張します。昔と違ってマップ回転ではほぼ落ちませんので安心してください。

マップ拡張が終わったらサーバーモードで再び再開します。通常のSimutransで遊ぶとき同様にセーブデータをロードできます。

自分の場合はゲームを止めたついでにアドオンの追加やwindowsアップデート、ウイルスソフトの更新なども併せて行います。

高度な設定を弄るときもサーバーモードでは直接行えないので、通常モードでロードして、設定を変更した後再開します。

 

マップ内で旅客が溜まってる駅なんかがあったときにはある程度捌けるように促したりバイパスをしてあげたりあきらめたりします。

 

デッドロックはだいたい放っておきましょう。時折バグ由来のロックもありますが、そうでなければ自分て対処できないといつまでもロックさせるので。

 

安定してきたら1日1度くらいのペースでマップ全体を軽く眺めておくとトラブルの予兆なんかもわかってきたりします。

 

次はバグなどの対応を紹介していきたいと思いますがそれはまた今度