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ペルリ的な何かなブログ

Simutransとかいろいろ自由気ままに書き散らす

【Simutrans】Pak128の描画位置について

みなさんどうもです。

もはや月一更新気味な当ブログの9月最初の記事です。

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さて、SimutransのPak128で遊んでいる方の中にはすでに気が付いている人が多いと思いますのが、ダブルハイト(俗にいう緩急坂)対応に併せてPak128の鉄道において線路と車両の描画位置が変わりました。

そのため…

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こんな感じで列車が片輪走行しているような感じになってしまっています。

この片輪走行が気になるい人も少なくないと思います。

これは新しい描画位置の線路に旧来の描画位置で作られたアドオンを導入してしまったからです。

 

具体的に描画位置は下方向に4ドット下がっています。

そこで車両を4ドット下げてみましょう。

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今度はいい具合に車両が乗っかっていますね。

ただし、その代償としてパンタグラフがギリギリ架線に接触していませんが…

 

二つの車両を連結するとその描画位置は明らかです。

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描画位置に対する対策として、以下のような方法があります。

①車両を4ドット下げて車両を線路に合わせる。

②線路を4ドット上げて線路を車両に合わせる。

いずれにせよ描画位置を変えるという操作が必要となり、外部ツールなどで改造するなどの対応が必要となります。

 

 なお、アドオンの描画位置の修正はアドオンの改造という形になります。改造は自己責任で行うことを忘れないでください。